サプリ体験談:私の冷え性の克服

2017. 09. 01

恥ずかしながら、40代を過ぎるまで冷え症である自分の体質に全く関心がありませんでした。
それどころか、服に汗染みができたり、汗臭くならないといった体質が都合が良いとさえ思っていたのです。
水を飲むのは食事の時のコップ一杯だけ。
トイレは1日のうち朝と夜だけ、という生活でした。
今思えばゾっとしますが、体は恐ろしくむくみ、便通もに3日に1度なんてことが当たり前。
そんななか、ガンを患った方々の闘病記を読む機会があり、その中の多くの人が冷え性、低体温であったことを知りました。
冷え性は自分自身の体質だと思い、そのまま放置していたことを悔やんでいる、と振り返っていました。
その記事を読み、私は初めて冷え症は持って生まれた体質ではないんだ。改善できるものなんだ!と気付きました。
まず何から始めたら良いか、全く無知だった私は、とにかく体温を上げるための情報を集めました。
こうして私の冷え症克服生活がスタートしたのです。

慢性的な疲労は「冷え」が原因?


思えば若い頃から運動があまり好きではなかった私。
体の為に何か特別なことをしてこないまま、40代に突入。
大きな病気はなかったのですが、唯一、出産の時に低血圧であること、貧血であることがわかりました。
夏でも手足は冷たく、体温は36度前後、生理の前の低温期は35度台と、いわゆる低体温症です。
特に冷たいものを好んでいたわけではありませんが、水分自体をほとんどとらず、便秘がち。
さらに、肩こり、下腹部の張り、全身のだるさを感じることは日常的でした。
特に大きく体調を崩すことはありませんが、慢性的な疲労感、体の重み、頭痛に悩まされ、とくに朝の寝起きが悪くとてもつらい毎日でした。
それでも、毎日の家事、子供や家族のことを優先にし、仕事もしているとなると、疲れたから休むといった時間はまるで無く、毎日がやるべきことをこなすのに精一杯の生活。
夜は疲れているのに、なぜか眠れない日もあれば、睡眠時間は十分なのに、翌朝疲れが抜けていないことも多々ありました。
あの時は、これらの不調の原因が体の冷えにあるなんて、思ってもいなかったのです。

冷え性解消のために試したこと

こうして始まった私の冷え症克服生活ですが、まず基本の3本柱を目標に立てました。
運動、食生活、体を冷やさない、の3つです。
運動は正直、今でも人並み以下の内容ではありますが、下半身と首、肩中心のストレッチをお風呂上がり、就寝前に15分やり続けました。
内容は無理のない程度で、体の節々をゆっくり伸ばす、という簡単なものです。
次は食事ですが、なるべく体を温める効果のある食材を選び、バランスよく肉や魚、卵などもとるようにしました。
小麦は体を冷やす作用があるので、パスタ、パン、麺類は避けて、調理の際は小麦粉ではなく米粉やコーンスターチで代用しました。
最後に日常的に体を温めることですが、具体的には夏でもシルクと綿の靴下を重ねばきすることを実践しました。
絹の靴下には足裏からの老廃物をデトックスする効果があると聞いたからです。
そんな毎日のなか、自分の意識が変わり始め、冷え症克服の知識が深まるほどに、限界を感じたのは食生活のバランス。
一日に調理できる食材には限界があり、サポートしてくれるサプリメントを取り入れてはどうだろう?
と思い、いろいろなサプリメントを試しました。

ミドリムシが「冷えに効く」その理由

ある日、毎朝見ていた情報番組で、ミドリムシが取り上げられているのを見ました。
59種類ものビタミン、ミネラル、アミノ酸など、1つでたくさんの栄養素を摂れることに驚きましたね。
ミドリムシ独自のパラミロンや、マグネシウム、オレイン酸などの成分は腸内環境を改善する効果があることを知り、便秘解消にも効果があるかもと思いました。
またミドリムシに入っている沢山のアミノ酸は基礎代謝を上げ、体温アップにも効果が期待できるので、私の冷え症改善生活の助け舟のように感じました。
そのほかの59種類のうち、ビタミンC、Eなどは血行促進の効果があり、体の末端まできちんと血液が循環することで、末端冷え性にも良い成分です。
いくつもの栄養素をバラバラに補うよりも、1つでOKなところに惹かれ、面倒なことが苦手な私でもこれなら続きそう!
と飲み始めました。

飲み始めてからの大きな変化!平熱35℃⇒36.3℃に上昇!


ミドリムシを飲み始めて、便秘体質が嘘のように、毎日定期的にお通じがある生活になりました。
腸内環境が良くなったのを実感したのは、飲み始めて10日ほどです。
また冷えの症状が良くなっていると強く実感したのは、末端の冷えが楽になったことです。
足が冷たすぎて、お風呂のお湯が最初痛いほど熱く感じていたのが、すんなり入れるようになり、お風呂から上がったあとも、湯冷めしにくい体になりました。
その後、続けていくうちに、汗をかきやすくなり、水を飲む量もトイレの回数も増え、人並みになりました。
今まで出先ではほとんどトイレに行くことがなかった私が、トイレにいくことに家族や友人もびっくりしています。
体温も35度台になることはなく、3ヶ月飲み続けていた後、36度台を常にキープできるようになりました。
足が冷たくて眠れない、二の腕の外側がゾクゾクと寒い、といった冷え体質から、体温を自分で作れる体になったのです!
冷えは万病の元と言いますが、その通りです。
慢性的な肩こり、頭痛、胃もたれなど常に不調だらけだった自分の体が、熱のエネルギーで活き活きしてきたように感じるほどになりました。

まとめ

ミドリムシサプリを選んだ決め手は、含有量の多さと続けやすい価格です。
体質改善するために、少なくとも3ヶ月の時間がかかると言われています。
真剣に冷え症の克服に取り組みたかった私は、ミドリムシの含有量と価格のバランスには注意して選びました。
そしてそれは間違いではなかったと実感しています。
飲み続けているうちに、末端の冷えだけでなく、部分冷えも解消されました。
夏の暑い日でも、下腹やおしり、ひざの上などを触ると常にひんやりと冷たかったのですが、今ではしっかりと温かみのある体に変化しました。
冷え性克服に真剣に取り組み、ミドリムシのパワーを借りてしっかりと代謝の良い体を手に入れることができました。

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