【サプリ虎の巻】賢い女は知っている!ミドリムシサプリの選び方

2017. 09. 28
PURAVIDA編集部
監修:PURAVIDA編集部

20代、30代であればさほど差がなくても、40代も半ばを過ぎると、それまでの食生活や生活習慣などで、女性は健康状態も外見も大きく変わってきます。
はつらつとしていて年齢よりも若く見える方、年相応な方、身体の不調が多く実年齢より年上に見える方、など実に様々です。
この違いはどこから来るのでしょうか?
ひとつ言えるのは、若々しく元気に見える方は、食事に気を使ったり、運動をしたり、自分の健康を維持するために何かしているということです。

最近話題のミドリムシ。そもそも何なの?

ミドリムシは栄養価が高いものの大量培養が難しく、あまり活用されませんでした。
しかし、株式会社ユーグレナという会社が屋外大量培養に世界で初めて成功したことから、健康食品やサプリメントとして商品化がすすみ、さらに、その研究過程において「加水分解ユーグレナエキス」が抽出され化粧品が誕生しました。
ビタミンやアミノ酸が豊富に含まれているミドリムシ由来の化粧品には、美肌への効果も期待されています。
また、ミドリムシは化石燃料に変わる「バイオ燃料」としても世界から注目されています。
ミドリムシが光合成をする時に出す油脂成分が、燃料として利用できるからです。
このように、ミドリムシは現在、健康食品としてだけではなく、化粧品やバイオ燃料など、幅広い分野で活用されています。

ミドリムシサプリの注目すべき点

私たち人間は、ビタミンやミネラルを体内で合成することができず、生きるために必要な栄養素を外部から食べ物として摂り入れなければなりません。
ミドリムシは光合成を行って、自らビタミンやアミノ酸を作り出すことができます。
つまり、ミドリムシは人が食事から補う必要のあるビタミン、必須アミノ酸やミネラルなどを豊富に持っているのです。
ミドリムシに含まれる栄養素は全部で59種類にものぼります。
ビタミンA、B、Cをはじめ、銅やカルシウムなどのミネラル類、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸をはじめ、多くの栄養素が含まれています。
また、ミドリムシは消化吸収率が高いという特徴があります。
植物と動物の両方の特徴を持つミドリムシは植物に備わっている「細胞壁」がないため、吸収率は93.1%にもなります。
通常、野菜などの植物に含まれる栄養は細胞壁に阻まれ、吸収できるのは40%程度といわれていますので、いかにミドリムシの吸収率が高いかがお分かりになると思います。
人が必要としている栄養素を豊富に含んでいるうえ、消化吸収がされやすい。
それがミドリムシサプリメントの大きな特徴です。

ミドリムシサプリはこんな人に愛用されています

家事や育児に追われ、自分のことはつい後回しになってしまう・・・そんな風に日々を忙しく過ごしている方にミドリムシはおすすめです。
多くの栄養素を一度に摂ることができるので、あれもこれもとたくさんのサプリメントを摂る必要がありません。
時間とお金を節約することができるため、忙しい方にぴったりなのです。
食事は外食かコンビニのお弁当が多いという方も、ミドリムシサプリなら不足しがちな栄養素を効率良く摂ることができます。
ミドリムシサプリメントを飲んでいる方からは「朝からスッキリ爽快です」という感想が聞かれることも多いです。

ミドリムシサプリ、実は含有量の違いが…!

栄養価の高い「ミドリムシ」のサプリメントは、大量培養が可能となったことから、様々な商品が販売されるようになりました。
粉末タイプのもの、カプセルタイプのもの、値段、配合されている成分、など、メーカーによって違いますので、いざはじめようと思っても、どれがいいのか迷ってしまう方も多いと思います。
美容と健康のことを考えてサプリメントを選ぶのなら、やはり見逃せないのは「含有量の違い」です。
意外に思われるかもしれませんが、サプリメントを販売する企業には配合されている栄養素の量を表示する義務はないのです。
つまり、ほんの少しでもミドリムシが含まれていれば「配合」という表記ができるのです。
いろいろなメーカーから販売されているミドリムシサプリメントですが、それぞれ配合量は異なります。
せっかく買うのであれば、ミドリムシが多く入っているサプリメントの方がお得ですよね。
サプリメントを選ぶときは、飲みやすさも大事ですが、配合量がきちんと明記されているもの、配合量の多いものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

健康的に美しく年を重ねていくためには、身体のことを考え、身体によい事をしたいものです。
サプリメントを上手に活用することもそのひとつです。
特に、たくさんの栄養素を一度に摂ることができるミドリムシサプリはおすすめです。
ミドリムシサプリメントに限ったことではありませんが、意識しなければ忘れてしまいがちな「含有量」。
サプリメントを選ぶときには栄養素の「含有量」をチェックしましょう。

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