ミドリムシサプリに含まれる、必須アミノ酸のゴールデンバランス

2017. 09. 18
PURAVIDA編集部
監修:PURAVIDA編集部

アミノ酸は私たちの体を作るタンパク質の元です。

アミノ酸がいろいろな形で結合し、タンパク質を作り私たちの皮膚、筋肉、毛髪、ホルモンなどを構成しているのです。

年をとるとアミノ酸の量は少なくなり、それに伴って体力、免疫力、若々しさなどがなくなる「老化」につながってしまいます。

スポーツをする人、アスリートが積極的に摂取するイメージのあるアミノ酸ですが、実は老化に悩む女性のエイジングケアにもとても優秀な効果を発揮する栄養素なのです。

必須アミノ酸はどんなはたらきをする?

人の体は約70%が水分でできています。その残りのおよそ30%はタンパク質です。

タンパク質は人間の皮膚や髪の毛、筋肉や血管を作ったり、栄養素を消化吸収する機能を作っています。

そのタンパク質を作っているのがアミノ酸です。

9種類の必須アミノ酸と11種類の非必須アミノ酸、合計20種類のアミノ酸があります。そのうち、私たちの体内で作ることができず、食品からしか摂取できないものが、必須アミノ酸です。

そしてこの必須アミノ酸をバランス良く摂取できていないと、私たちの体はきちんとタンパク質を合成することができないため、意識して摂ることがとても大切なのです。

必須アミノ酸は、バリン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、リジン、トリプトファン、トレオニンの9種類です。

これらの必須アミノ酸は、生命のエネルギー源になるという重要な役割のほか、肝臓の機能を調整したり、タンパク質の合成やカルシウムの吸収、また精神状態を安定させるなどといった役割をします。

また、加齢とともに減少する女性ホルモン、エストロゲンの分泌を促す役割もするため女性が積極的に摂りたい成分なのです。

必須アミノ酸と非必須アミノ酸の違い

必須アミノ酸は、体で合成することができないため、食事から十分な量をバランスよく摂る必要があるとご説明しました。

反対に非必須アミノ酸は、必要に応じて体内で作ることができるアミノ酸です。

アラニン、グルタミン、グルタミン酸、アルギニン、アスパラギン、システイン、プロリン、グリシン、セリン、チロシン、グリシンの11種類です。

必須アミノ酸の働きと同様、体のエネルギー源になったり、筋肉や肌、髪を作ったり、血管機能のサポートをするなどと体内で重要な働きをしています。

これらの非必須アミノ酸は、元々体内にあるタンパク質や糖質を分解することで、必要な量を作り出しています。

そのため、従来から体内にあったタンパク質は、分解されるほどに減少してしまいます。

非必須アミノ酸の量は、20~30代がピークとなり、40代に入るとその量は減少の一途を辿ります。

40代以降になったら、体内の非必須アミノ酸を補うためにも、食事やサプリメントの力を借りることも必要になってくるのです。

必須アミノ酸が不足するとどうなるの?

普段の生活でアミノ酸不足を自覚することはあまりないかもしれませんね。

ですが、眠りが浅い、疲れやすい、イライラしてしまう、関節が痛い、肌状態の不調、めまいや吐き気がする、体のむくみ、心が不安定になる、風邪をひきやすい、などの症状はありませんか?

これらの症状は、必須アミノ酸不足が招いた不調の可能性があるのです。

必須アミノ酸は、肉、レバー、魚、果物、野菜、大豆、卵などに多く含まれています。

特に動物性タンパク質は、植物性よりも栄養の吸収率が高いとされていますので、これらの食品はバランスよく、毎日きちんと食べることが重要です。

しかし栄養バランスをしっかりと管理することは、容易なことではありません。

お酒を飲む習慣のある人は、特に栄養バランスが乱れてしまいがちではないでしょうか。

ダイエット中の食事も、どうしてもカロリーが気になって、野菜ばかりを食べてしまいがちなので、注意が必要です。 

必須アミノ酸のバランスに優れたミドリムシ

必須アミノ酸は、食品から摂取する場合、2つのポイントを考えて摂取することが大切です。

まず一つはどれくらいの量が含まれているか、そしてもう一つはバランスよく含まれているか、の2点です。

アミノ酸のバランスを指標にしたものを「アミノ酸スコア」といいます。

アミノ酸スコアは食品の中に含まれる必須アミノ酸のバランスを数値化したもので、100がもっとも質、量ともに優れたタンパク質を合成できる、という表し方をしています。

豚肉、鶏肉、牛乳、ヨーグルト、卵、ツナ、カツオ、アジ、イワシ、サンマ、ブリ、豆腐などが、アミノ酸スコア100の食材です。

続いて牛肉が98、枝豆が97と続きますが、大豆から作られた食品以外は、すべて動物性のタンパク質です。

これらをメインの食材にして食事の献立を組み合わせてみてはいかがでしょうか。

気をつけたいポイントとしては、動物性タンパク質だけでは、摂取カロリーが高くなってしまうという点です。

さて、ここでミドリムシサプリの登場です。

ミドリムシは9種類の必須アミノ酸をすべて含んでおり、さらに、非必須アミノ酸も9種類、全部で18種類のアミノ酸を含んでいます。

ミドリムシのアミノ酸スコアは83。

上記にあげた食品に比べると少ないように思うかもしれませんが、アミノ酸スコアの高い動物性の食材ばかりをとっていると、1日の摂取カロリーがオーバーしがちです。

サプリメントで摂取することにより、カロリーが抑えられ、メニューを考える手間も減ります。

アミノ酸をバランスよく含んだミドリムシ。

効率よく、しかも手軽に栄養を摂れることから人気が高まっています。

まとめ

老化とともに体の中でアミノ酸の合成が難しくなるため、気をつけて良質のタンパク質を取り入れていく必要がある、ということがわかりました。

食事方法を工夫することも一つですが、やはりアミノ酸がバランスよく配合されているミドリムシサプリメントを活用することは大きなメリットがあります。

Recommendおすすめ記事

TOPへ戻る