痩せたい、でも我慢できない!パンを食べても太らない方法!?

2017. 10. 24

日本人の朝食は、半数以上がご飯よりも「パン派」だそうです。

そのうち、女性は7割以上がパンを好み、40代、50代と年齢が上っても、朝ごはんはパン、という方の割合は増える一方です。

その理由は、よい香りと味のおいしさ、手軽に準備できることや、片付けも楽なので、忙しい時間の食事に最適だからでしょう。

しかし、美味しくて手軽な反面、パンはダイエットには全く向かない食品でもあります。

わかっていても、つい手を出してしまう魅力的な存在であるパンですが、果して食べても太らないワザはあるのでしょうか?

今回はパンが太る理由、そして我慢できない時のパンの選び方や食べ方など、パン好きの方には必見な情報をご紹介します。

我慢できない美味しいパン。でも、ダイエットの大敵なんです…

まずはパンが太りやすいと言われている理由をまとめてみましょう。

1:糖質が多い

炭水化物は糖質と食物繊維の組み合わせでできています。

8枚切りの食パン1枚に含まれる糖質は約20g。

糖質量が少ないと思われるかもしれませんが、パンはそのままでは食べませんからジャムや甘いソースなどをプラスするとさらに糖質は高くなります。

さらに、ドーナツや揚げパンのように油を使ったり、クリームやチョコレートなどの入った菓子パンは太りやすい要素がふんだんに詰まった食べ物と言えるでしょう。

2:GI値が高い

GI値は、血液中にある糖質が上昇するスピードを数値化したものです。

簡単に知っておくに為にも、GI値が高い食品(高糖質)=太りやすい、GI値が低い食品(低糖質)=太りにくい、と覚えておきましょう。

パンはとてもGI値が高く、食べると一気に血糖値が上がります。

カロリーに関わらず、血糖値の上昇スピードが高いと脂肪がつきやすいため、空腹時に菓子パンを食べるといった食事のしかたは、ダイエットには禁物です。

3:咀嚼回数が少ない

口に入れた食べ物は、食道を通って胃に入りますが、人間が満腹感を認識するのは胃ではなく脳です。

お腹がいっぱいと脳が感じるまでは、胃の中の状態と少しの時間差があります。

早食いは、食べ過ぎの元凶となり、できるだけ時間をかけて食べることで、少ない量でもしっかりと脳で満腹感を感じることができるというわけです。

そのため、口当たりの柔らかいパンは噛む回数が少なく、食べ過ぎてしまう可能性が高いため、太る原因となるのです。

4:中毒性がある

近頃グルテンフリーという言葉を耳にすることが増えました。

グルテンは小麦に含まれる成分で、脳に快感を与える作用があるため、その美味しさについつい依存してしまい、また次が食べたくなるという中毒性があります。

消化吸収も良く、胃の中に滞在する時間はお米よりも短いため、さっき食べたばかりなのにもうお腹が空いた、というような気持ちになってしまい、食欲を増進してしまうのです。

太らないパン…そんなパンはある?

一般的なパンは糖質が高いとご説明しましたが、糖質制限中でも食べられるような低糖質のパン=太らないパン、がまだあまり馴染みはありませんが実はあるのです。

パンが太る原因は糖質が高いことがひとつあげられますが、小麦ではなく糖質の低い材料でアレンジして作られた低糖質パンをいくつか紹介します。

1:ブランパン(ふすまパン)

ブランパンの原料はふすま粉です。

ふすま粉は全粒粉とも言われ、本来小麦粉が精製される時に捨てられてしまう小麦の表皮、胚芽などを粉にしたものです。

糖質量は、小麦粉に比べて約1/10程度と大変低くなっています。

カロリーも抑えられ、食物繊維、ビタミン、ミネラルも豊富なヘルシーな原料なので、ブランパンならダイエット中でも気がねなく食べることができます。

2:大豆パン

名前通り大豆を原料にして作られたパンです。

低糖質なのはもちろん、植物性たんぱく質、イソフラボン、食物繊維、カルシウムなど栄養がとても豊富なので、ダイエット中のパンとしてはとてもおすすめです。

3:こんにゃくパン

こんにゃくでパン?と意外に思われますが、小麦粉のパンの1/10程度の低糖質でカロリーも低いながら、味は一番普通のパンに近いと好評です。

こんにゃくなので、食物繊維が大変豊富です。

 

このような低糖質パンは、ダイエット向きのパンではありますが、手に入れるのは少し難しいものです。

製造方法もこだわっておりネットでの販売が多く、価格も通常のパンよりもかなり高い設定です。

また大豆パンやふすまパンは独特の風味や、味にクセを感じる人も多いのが実情です。

パンが大好きな人にとっては、かえっていつもの味を求めてしまうかもしれません。

我慢のし過ぎはダイエットに逆効果

今の体型が気になっているなら、やっぱりパンの食べ過ぎは禁物です。

しかしあまりにも我慢のしすぎでは、ストレスが溜まり、せっかくのダイエットが長続きしません。

実際にカロリー制限をするダイエットにチャレンジした半数以上の方が、リバウンドを経験しています。

努力の末に痩せた体重をキープし続ける事は、食欲と徹底した節制生活の上に成り立っているからです。

それは同時にストレスとの戦いでもあり、無理をしている状態は決して長くは続かないのです。

ダイエットには停滞期という、体重が思うように減らなくなる時期があります。

それまで順調に痩せていても、ある時期を境に目に見えて結果の出ない期間が続くので、努力するモチベーションが下がりやすい状態に陥ってしまいます。

そしてリバウンドした体は、以前と比べて代謝が落ち、リバウンドを繰り返すごとに痩せにくい体質になっていくので、気をつけなくてはなりません。

その為にも、我慢のし過ぎはせず、適度な量に節制しながら、大好きなパンを美味しくいただく時間も必要であると言えるでしょう。

パンを食べつつダイエットなんてできる!?

極端な我慢生活から解放されて、適度な食事制限のもとでダイエットをすることが長続きのポイントです。

そして、美味しいパンの魅力に負けてつい食べ過ぎてしまった時や、糖質を取り過ぎたな、と思った時の強い味方を常備しておくのも、賢い方法の一つではないでしょうか。

糖質カットサプリ「カットカット」は、まさにこんな時に頼れる強い味方です。

1回3粒を目安に飲んでいただくだけで、一食あたり角砂糖8.7個分の糖質をカットすることができます。

カットカットに使っている成分は、すべて無農薬栽培にこだわり、着色料、保存料も無添加の天然成分から作られた高品質サプリメントなので、試し始めたその日から糖質からも、また我慢のストレスからも安心して解放されることでしょう。

まとめ

パンが大好き!でも痩せたい!という葛藤の中で、時には食べ過ぎた罪悪感にかられながら、日々を過ごしている人は多いのではないでしょうか。

もはや小麦粉を原料にしているのは、パンだけではありません。

パスタ、ピザ、お好み焼き、ラーメンなど、小麦粉から作られている食事は、どれも美味しいものばかりです。

外食やお付き合いの多い方は、気をつけていても中々避けることができないのが実情ではないでしょうか。

カットカットを常備しておけば、無理することなく美味しい食事を楽しむことができるので、長期に渡ってリバウンドのないダイエット生活を続けていくことができるはずです。

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