老け顔さようなら。頬のたるみをごまかす方法

2017. 10. 18
PURAVIDA編集部
監修:PURAVIDA編集部

女性の見た目を感じさせる、一番老けて見える要素はいったい何なのでしょうか。

シミでしょうか、しわでしょうか、それとももっと他のもの?

そして、それはスキンケアや他の方法で治すことができるものなのでしょうか。

女性の顔を実年齢よりも上に見せてしまう恐ろしいもの、それはたるみです。

しみやしわのようにはっきりとわかる訳ではないため気づきにくいのですが、たるみは年齢とともに確実に進行してしまいます。

重力に逆らうことはできませんから、たるみを持ち上げることはなかなか難しいもの。

ですが、たるみをうまく「ごまかす」方法はあります。たるみをうまく隠して老け顔からさよならする方法をご紹介します。

実年齢より上に見られる!恐ろしい「老け顔」とは?

できる範囲で運動もしているし、シルエットにも健康にも気を付けている。スキンケアだって手抜きしないし、メイクも研究している。

そんな女性でも、これが見つかったら実年齢よりも上に見られてしまうというものは何でしょうか。

シミ。確かに年齢問わず、女性の大敵です。

でも、若いころからシミがある人だっています。シミがあっても若く見える人もいます。

シミだけでは老け顔とはいえないかもしれませんね。

では、しわはどうでしょうか。

目じりのしわ、額のしわ、首のしわ。しわができるとショックを受ける女性は多いようです。

でも、しわはたくさん笑って幸せな証、というとらえ方もしますし、年齢相応のものかもしれません。

若い人には決して見られない特徴。

それは頬のたるみです。これは年を重ねて初めて現れる変化です。

すっきりしていた頬がたるんで、顔の形に変化が起こります。

目の下がたるんでいつもクマができているように見えてしまったり…。

老け顔に見られてしまう特徴として頬のたるみは要注意です。

たるまないようにする方法はあるのでしょうか。

頬のたるみが起きてしまうメカニズム

まずは、なぜ肌がたるむのか、考えてみましょう。

肌のたるみはどこから始まるのでしょうか?

これは上の方からです。

眼の下の涙袋が大きくなってきた、頬骨の下にたるみができてきた、などから始まります。続いて起きるのが、顔の下の方の変化です。

ほうれい線や二重あご、首のしわなどは、遅れて現れる変化です。

このことからわかるのは、肌も重力には逆らえない、ということです。肌のハリを保つ真皮層のコラーゲンやエラスチンは、年齢とともに減少します。

肌の水分もハリを保つ重要な役回りですが、これもヒアルロン酸が減るために十分な保水ができなくなり肌の水分量も年齢とともに減少していきます。

また、顔にも筋肉があり、表情筋と呼ばれる筋肉が顔の肌を支えていますが、その筋肉の衰えも顕著に表れます。

筋肉が肌を持ち上げる役割を担っていますが、老化によりそのキープ力を維持できなくなってしまうのです。

これらの変化が肌の奥から、筋肉から起こって、表に現れた時、頬はたるみます。

頬の下がたるみ、目頭から頬にかけて斜めに走るシワのような線をミッドチークラインといい、これができると老けた印象を与えてしまいます。

漫画の主人公の顔に書かれている線に似ていることから、ゴルゴ線とも言われます。

頬のたるみを持ち上げる方法はある?

ゴルゴ線にとどまらず、涙袋やおでこの線、ほうれい線や首のしわ…

これらは真皮層の成分であるコラーゲンやエラスチン、表皮のヒアルロン酸が年齢とともに減少することでハリを失うこと、顔の筋肉の衰えが原因であることは先に述べました。

では、これらをもう一度ハリのある状態にし、筋肉を鍛えることはできるのでしょうか。これは、とても難しいと言わざるを得ません。

化粧品で行うスキンケアでは、まだできていないたるみの現れを遅れさせることはできても、一度できてしまったたるみを解消することはできないのです。

できてしまったたるみをどうしても消したいときは、美容外科での施術が必要になってしまいます。

美容外科では糸を挿入して皮下組織を引き上げる方法や、手術によって筋組織そのものを引き上げる方法などがあります。

しかし、美容外科はお金がかかる、傷跡や副作用が心配など、敷居が高く、ためらう人は多いでしょう。

何かもっと良い方法はないものでしょうか。

頬のたるみはメイクで消せる!?

実年齢よりも上に見られてしまう女性の大敵、頬のたるみ。これをなかったことにできるメイク法があります。

それはユーグレナ(ミドリムシ)の美容成分が配合された、ビフォーアフター【BeforeAfter】シリーズを使ったメイク法です。

このメイクシリーズはたるみによってできた影を飛ばし、そのたるみをなかったことにできる商品です。

プロのカメラマンが写真撮影をするときに使う、光を反射させるレフ板というものがありますが、このメイクラインはまさにメイクでレフ版効果をもたらすもの。

ライトコントロールビーズ※という光を反射させる成分が、たるみによってできた影に光を集め、なかったことにできるのです。

※(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー

たるみやしわができるところは表情や動作で、よく動かすところ。

そのため、ファンデーションやコンシーラーを重ね付けして長時間経つとメイクがよれて、逆にたるみが目立ってしまうのです。

でもそんな心配はありません。

ビフォーアフターのファンデーションやコンシーラは肌に密着するスーパーフィットフィルム※の力で顔の動きにもぴったりフィットします。

長時間経ってもよれない、溝が目立たない工夫がされています。

朝は若々しかったのに、夕方は疲れが目立って余計に老けて見える…なんていうことはありません。

※トリメチルシロキケイ酸

まとめ

頬のたるみは「老け顔」に見られてしまう大きな要因です。

日頃から表情筋エクササイズやスキンケアを行うと、たるみが現れる時期を遅らせることはできるかもしれませんが、すでにできてしまったたるみを解消するのはとても難しいところ。

メイクを厚塗りすればたるみの影が隠せるかというとそういうわけでもありません。逆にたるみを目立たせ老けて見えてしまうことにも…。

実年齢ではなく見た目年齢を若々しく過ごすためにも、年齢肌のお悩みを解決するための専用の商品を選んでみてはいかがでしょうか。

年齢詐称メイク【BeforeAfter】の詳しい情報はこちらから。

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