明るい服で春気分♪ 2018年の流行色はウルトラバイオレット!

2018. 03. 05

PANTONE社が毎年発表している「カラーオブザイヤー」。

2018年の流行色に選ばれたのは「ウルトラバイオレット」です。

ウルトラバイオレットは、深遠な宇宙空間を思わせるような、神秘的で好奇心を掻き立てる、独創性のあるカラーです。

今年、大注目のウルトラバイオレットを、春らしく取り入れるためのヒントをお伝えします。

2018年のトレンドカラーは気品溢れる大人の紫「ウルトラバイオレット」

グローバルなカラートレンドを発信するアメリカの企業・PANTONE社。

同社が毎年1色発表する「カラーオブザイヤー」は、世界的なカラートレンドの指標として注目されています。

2018年に選ばれたのは「ウルトラバイオレット」。

日本でも古くから紫は高貴な色とされてきたため、若々しいというよりは、年齢を重ねた方が着るというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

そう考えると、大人の女性がトレンドカラーと付き合うには、ちょっとしたコツが必要になってきます。

ピンクの代わりに取り入れたい。春らしい「ラベンダー」

紫はもともと年配の女性も取り入れやすいカラーであるため、紫を着るとかえって老けて見えてしまうのでは……?と抵抗感がある方も多いかもしれません。

そんな方におすすめのカラーが「ラベンダー」。

ウルトラバイオレットと近いカテゴリのカラーで、こちらも今年の流行色です。

春らしい華やかさがありつつも、紫のもつ気品や洗練された印象はキープ。

「ラベンダー」は大人の女性にぜひ身につけてほしいカラーの一つです。

春のカラーといえば、ピンクですね。

2018年の春ももちろんピンクのアイテムが多く出回っていますが、「もう何年もピンクのアイテムを買っていない」という方も多いかと思います。

そこで、ピンクの代わりにラベンダーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

トレンド感はもちろん、大人の女性らしい春っぽさを醸し出せ、落ち着いた色気も演出できますよ。

アイテム別!大人の女性におすすめの「バイオレット」の取り入れ方

春先から長く使える「ストール」「はおりもの」

今からバイオレットのアイテムを買い足すならば、ストールや「はおりもの」はいかがでしょうか。

小物からトレンドカラーを取り入れる方法は、「流行色の服を着るのは気恥ずかしい」「トレンドカラーは、まずあまり予算をかけずに取り入れたい」という方にもぴったりです。

バイオレットやラベンダーを差し色として一点投入するだけで、やりすぎ感は抑えつつ、トレンド感を演出できます。

顔色がぱっと明るい印象になるのもうれしいですね。

また、ストールや「はおりもの」はとても機能的なアイテム。

まだ肌寒い3月から夏の冷房対策まで、あらゆるシーンでの活躍が期待できます!

色味が強いバイオレットを選ぶ場合は、合わせる服のカラーによって、バイオレットが見える分量を調節するのがコツです。

ストールを巻くとバイオレットの面積は小さく、巻かずに首から掛けるだけならば面積が大きく、バイオレットの印象が強くなります。

軽やかに揺れるカラースカートで春気分

昨年大ヒットした映画『ラ・ラ・ランド』の影響か、春夏に大ブームを巻きおこした「カラースカート」。

言われてみれば、『ラ・ラ・ランド』のジャケットでもヒロインの女性は艶やかなバイオレットのドレスを身にまとっていますね。

今年の春夏もカラースカートは大注目のアイテムです。

2017年まで、ロング丈のボトムスの流行が続いていましたが、2018年はミディ丈(膝が隠れる長さ)やミモレ丈(ふくらはぎにかかる長さ)など、少し丈が短めのものが多く出回りそうです。

スカートの裾がアシンメトリーになっていたり、バックスタイルが長めのフィッシュテールなど、イレギュラーなシルエットも今季流。

華やかなラベンダー色と、軽やかに揺れる裾の組み合わせは、春っぽさ満点の組み合わせです。

バイオレットをメイクで取り入れるなら「アイライン」

紫はアイメイクによく使われる色でもあります。

しかし、紫のアイシャドウを広く塗ってしまうと、どうしても古臭い印象になってしまいがち……

バイオレットをメイクに取り入れるなら、おすすめはアイラインです。

目尻3分の1だけにバイオレットのアイラインを仕込むだけで、洗練された大人の色気アイが完成します。

わざわざ新しいアイライナーを買わなくても、バイオレットのアイシャドウをごく細く乗せるだけでOK

手持ちのアイシャドウの「捨て色」になってしまいがちな紫を、この機会にぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

2018年のトレンドカラー、「ウルトラバイオレット」。

インパクトの強い色だけに、春らしく着こなすには工夫が必要です。

ご紹介したようなポイントを押さえて、自分らしい「ウルトラバイオレット」の着こなしを見つけてください。

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