ビタミンCを賢くとるためのサプリ活用術

2018. 04. 27

日焼けや紫外線が気になり始めるこれからの季節。

対策にはビタミンCが効くとよく聞きますが、摂取の仕方や摂取量など分からないことが多いですよね。

ビタミンCを賢くとるためのサプリ活用術を紹介します。

ビタミンCにはどんな効果があるの? どうして、とらなきゃいけないの?

そもそもビタミンとは、健康を維持するための栄養素の総称。

ほとんどの場合、体内で十分量合成することができないので、外部から摂取する必要があります。

その中でも、ビタミンCはコラーゲンをつくるのに必要不可欠な成分で、美肌のためのビタミンとしておなじみです。

また、ストレスを緩和し、免疫力を高めてくれるといった効果もあります。

日焼けをすると、肌の回復のためにビタミンCを消費するので、これからの季節、意識して摂取する必要がありそうですね。

一日に必要なビタミンCの量ってどのくらい?

厚生労働省によると、ビタミンCの推奨摂取量は、成人で一日100mgほどだとか。

これはレモン丸ごと一つ分に相当します。

ちなみに食品業界では、レモン果実1個あたりのビタミンC量を20mgとしているので、レモン5個分に相当するということになりますね。

他にもビタミンCが豊富に含まれている食材として、赤ピーマンが100g当たり170mg、ブロッコリーが100g当たり120mg、じゃがいもで100g当たり35mgほどになっているようです。

アセロラやグァバ、芽キャベツにも多く含まれますが、普段、なかなか口にすることはありませんよね。

意識した食生活を送らないと、意外にも100mgのビタミンCを摂取するのは難しいかもしれません。

ビタミンCを摂取する際の注意点とは?

ビタミンCには、水に溶けやすく、熱や空気に弱いという性質があります。

そのため、たとえビタミンCを多く含んだ食材であっても、その調理法によってビタミンCの摂取量が大きく減ってしまうということになります。

水に溶けやすく、熱にも弱いとなると、新鮮な生野菜をサラダで食べるなど、かなり方法が限定されてしまいますね。

また、ビタミンCは多く摂取すればするほど、その体内吸収率は下がっていきます。

なので、一度に大量摂取しても、あまり効果を望めません。

一日のうちで数回にわけて摂取する必要があります。

ビタミンCを必要量とるのが、なかなかハードルの高いことだと分かります。

ビタミンCはサプリで摂取するのがおすすめ!

以上から分かるように、毎日、食材から必要量のビタミンCをとるのは大変ですよね。

やはり手軽に必要量のビタミンCを摂取するにはサプリを利用することをおすすめします。

サプリメントは持ち運びが楽で、一日に必要な量のビタミンを簡単に摂取できるだけでなく、酸化しやすいというビタミンCの欠点も補ってくれます。

まとめ

十分な量のビタミンCを食事からとるのは想像以上に大変!

陽射しが強くなるこれからの季節、肌のことを考えると、積極的にサプリを利用していきたいですね。

ビタミンCを過剰に摂取しすぎると下痢をもよおすこともあるようなので、使用上の注意を守って利用することも大切でしょう。

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