【サプリ虎の巻】スタイルのいい女は知っている。 消化酵素リパーゼの効果

2018. 04. 05
PURAVIDA編集部
監修:PURAVIDA編集部

年齢を重ねるごとに代謝が落ちてきた、食べる量を減らしても思うように体重が減らない、年中ダイエットをしている…とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

運動によるスタイルアップも効果的ですが、まずは毎日の食生活から見直してみましょう。

今日からでも始めることができる、スタイルキープに役立つ食事のコツをご紹介します。

キーワードは”リパーゼ”と”消化酵素”です。

消化酵素って何?

まずは消化酵素のご説明から。

消化酵素とは、消化に使われる酵素のことで、体内にとりいれた食べ物の栄養素を分解し、吸収しやすいようにしてくれます。

私たちは栄養素を消化・吸収し、それらをエネルギーに変えることで、日々体を動かしています。

また、消化酵素にはたくさんの種類があり、栄養素ごとに機能する酵素が異なります。

例えば三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂肪には、それぞれ違う種類の酵素が働きかけて消化を行っています。

代表的なものを挙げると、炭水化物を分解するのは、主に唾液に含まれるアミラーゼ。

タンパク質を分解するのは、胃液に含まれるペプシン。

そして脂肪を分解するのは、胃液などに含まれるリパーゼです。

これらの消化酵素の名前は、胃薬などのCMでも耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

消化がうまくいかないと胃もたれや腹痛などを引き起こすため、消化酵素の働きはとても重要です。

脂肪を分解するリパーゼはダイエットの強い味方

ダイエット中の方だけに限らず、日頃食べ過ぎなどで困っている方にとっても、これらの消化酵素、特に脂肪を分解するリパーゼは気になる存在ですね。

リパーゼは、中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する酵素のことです。

脂肪を多く含む食品は、炭水化物やタンパク質がメインの食品に比べると、消化や吸収に時間がかかります。

そのため腹持ちも良いのですが、高カロリーな食品が多いのが特徴です。

脂肪は、体にとって必要な栄養素のひとつではありますが、過剰摂取は肥満につながります。

そこで脂肪を過剰にとらないように気をつけるのはもちろんのこと、消化酵素リパーゼをうまく活用し、脂肪の消化を促して溜め込まない体にしていきましょう。

消化酵素は体の中で生み出せるものですが、実は普段私たちが食べている食材の中にも酵素を含んでいるものがあるのです。

酵素の中でも脂肪を分解するリパーゼを多く含む食材をご紹介します。

酵素を含む食材をうまくとりいれることで、さらに消化機能を促していきましょう。

リパーゼを多く含む食材リストと酵素を無駄にしないポイント

脂肪を分解してくれるリパーゼが多く含まれる食材は、主に果物・野菜・発酵食品の3つです。

リパーゼを含む食材の代表例

表にある食材は、どれも身近で手に入りやすいものなので、今日からでも意識的にとりいれることができますね。

しかし、これらの食材をとりいれる際に気をつけてほしいことがあります。

この注意点を守らないと、せっかく酵素をとっているはずなのに全然効果が出ない……ということになりかねないので気をつけましょう。

注意点

・加熱調理NG

リパーゼだけでなく酵素全般に共通することですが、50度以上に熱してしまうと、そのほとんどが破壊されて機能を失います。

酵素をとりいれたい場合は、加熱調理はせずに生で食べるようにしましょう。

・継続的に食べるようにする

例えば、一度に大量のいちごを食べたからといって、これで一週間分のリパーゼを摂取した!と安心してはいけません。

食いだめができないように、酵素も体内に溜めておくことはできませんので、毎日継続して食材を食べるようにしましょう。

・消化に良い習慣を心がける

酵素だけに頼ってはいけません。

せっかく酵素を含む食材を食べても、それを打ち消してしまう生活習慣があると効果は出ません。

基本的なことですが、よく噛む、脂っこいものばかり食べない、寝る直前には食べない、などを心がけて、消化に悪い習慣は見直しましょう

毎日続けられる!カンタン酵素メニュー

毎日続けるためには、お手軽・簡単なことが一番です。

さらに習慣化することで無理なく続けることができます。

食材を買ってきて一手間加えるだけで、酵素をとりいれられる簡単メニューをご紹介します。

おすすめ簡単酵素メニュー

・納豆のキムチ乗せ

発酵食品の代表食材のコラボです。

もはや料理と言えるものでもないですが、簡単・美味しい・体にも良い、と三拍子揃った一品です。

・ピクルス

野菜をお酢などで漬け込むピクルスは、作り置きができるので毎日続けるのに最適な料理です。

さらに嬉しいことに、お酢は酵素の働きを活性化してくれると言われています。

・スムージー

ジューサーやミキサーをお持ちの方は、毎朝好きなフルーツや野菜を選んで、できたてスムージーを作ってみてはいかがでしょうか。

季節の食材を選べば、変化も楽しめて続けられそうです。

まとめ

スタイルにお悩みの方は、今回ご紹介したリパーゼに注目して、食材選びから工夫してみてはいかがでしょうか。

リパーゼだけに限らず消化酵素を含む食材は、近くのスーパーで気軽に手に入るものばかり。

これなら毎日続けることは難しくありません。

たくさん食べても太りにくい人は、消化酵素を自然に生活の中に取り入れているのかもしれませんね。

消化酵素を味方につけて、年齢を重ねてもベストなスタイルをキープしましょう。

 

 

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