見るだけで女性ホルモンが増える色とは?

2018. 04. 14
PURAVIDA編集部
監修:PURAVIDA編集部

肌のハリや潤いにも、深い関わりがあるとよく聞く女性ホルモン。美容や健康のためにも、女性ホルモンを増やしたいものですよね。そのためには何よりも、バランスのよい食事や良質な睡眠を取ることが大切ですが、手っ取り早い方法として、ある色を見るとホルモンの分泌が促進されるそうなんです。

見るだけで女性ホルモンが増える色とは?

見るだけで女性ホルモンが増える色とは、ずばり、ピンク色です。

なぜピンク色に女性ホルモンを増やす効果があるのか、はっきりしたことは解明されていないそうですが、ピンク色を目にすると脳が刺激され、女性ホルモンの分泌が促進されるといわれています。

一説では、女性は男性に比べ、果実や木の実を採取する役割が強かったため、その色(赤やピンク)に反応しやすくなったとも。

ピンク色には柔らかく暖かなイメージがあり、女性的な色であることとも関係しているかもしれませんね。

女性ホルモンが増えるとどんないいことがあるの?

女性ホルモンは女性の美容と健康に大きな関わりがあるといわれています。

女性ホルモンが増えると、コラーゲンが増加!また角質層の保水効果が向上するので、肌にハリとツヤが生まれます。他にも新陳代謝がよくなることで、肌に透明感が生まれ、くすみの解消にも繋がります。

美容面意外にも、記憶力や集中力が高まるなど、いいことだらけですね。

今流行りの大人ピンクとは? ピンクを生活に取り入れる方法

見るだけで女性ホルモンが増えるという魔法の色・ピンクですが、意外と周りにピンク色が見当たらないなんてことも。

日々、ピンク色を目にするには、ピンク色のアイテムを身に着けるのが一番手っ取り早いですが、「ピンクは若者の色」というイメージがあり、なかなか手が出しにくいなんて方もいるのではないでしょうか。

しかし、最近「大人ピンク」なんて言葉が流行っているのを知っていましたか?

落ち着いたピンク色のアイテムを取り入れたファッションで大人な女性らしさを目指してみませんか?

ピンクをファッションに取り入れる方法

まず洋服にピンク色をとりいれる場合は、ラフなTシャツやワイドパンツがおすすめ。

そしてそれ以外のアイテムにはカジュアルなものを持ってくることで、可愛くなりすぎずに甘辛のバランスがとれたコーディネイトになります。

またどうしてもピンク色の洋服に抵抗があるという場合は、小物にアクセントとしてピンクを取り入れるのも手です。

パンプスやバッグなどは面積が小さいため、多少強めのピンク色を取り入れても甘い印象になりにくいです。

他にも、メモ帳やペンなどの文具にピンク色のものを使うだけで、印象は変わります。

ピンクを取り入れたネイルもありかも?

コーディネイトを考えるのが億劫ならば、ピンクのネイルをしてみるのもいいかもしれません。

薄いピンクをベースにしたネイルならば、大人な清楚感とともに手元の透明感を演出することができます。

ピンク色のスイーツも取り入れて!

ピンク色を身に着けるのもいいですが、味覚で楽しむのはどうでしょう。

ピンク色を見るだけでなく、舌で味わうことで、それだけでハッピーな気分に! 何だか、より効果がありそうですよね。

まとめ

見るだけで女性ホルモンの分泌を促進するというピンク色。

日々の生活にほどよく取り入れることで、それだけで明るく優しい気分になれる気がします。

今回紹介した方法も活用して、いいことづくしピンク色のある生活を送ってみてはいかがでしょうか?

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