【サプリ虎の巻】あなたは「香る人?」それとも「臭う人?」 生活習慣チェックで体臭危険度がわかる10つのポイント

2018. 08. 10

わき、Vゾーン、おへそ、足等々の部分臭が気になった経験はありませんか?年齢を重ねると、残念なことに加齢臭やミドル臭といった身体全体の「体臭」も気になってきます。部分臭なら対策はいろいろあるものの「体臭」はやっかいです。
そもそも、私たちは「自らの臭い」にはとても鈍感で、汗の臭いや、口臭、体臭が家族や同僚に気付かれていても、自分では感じていないことがあります。四六時中、体臭と「同居」しているわけですから、鼻も慣れて、わかるはずもないのです。

そうは言っても「わたし、臭ってる?」と聞くことは難しいですよね。

そこで、自分には、体臭があるということを前提に、エチケットとして体臭を予防しましょう。

臭いのチェックポイント1~4/まず食事について

①献立のメインは魚より肉が中心です。

牛や豚などの獣肉を食べすぎると、皮脂の分泌が過剰になり酸化したり、消化される時に、臭いの元になるアンモニアや硫化水素、大腸がんの原因ともなる腐敗毒素が発生して、臭いの原因になると言われています。例えば1週間に一回でもいいので、お肉を魚に代えてみませんか?

②野菜はあまり食べないです。

主に緑黄色野菜に多く含まれるビタミンC、ビタミンE、βカロテン、カテキン、ポリフェノールなどはタンパク質や脂質の酸化を抑制し、酸化臭を防ぎます。野菜嫌いの方は、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれたサプリメントで補給するのも賢い方法です。

③和食より洋食が多いです。

洋食に多い動物性タンパク質は、分解されるとアンモニアや硫化水素など、ニオイの強い物質を産生します。食べるタンパク質の量が多ければ多いほど、臭いの原因物質は多くつくられます。欧米人に体臭のキツイ方が多いのは、主に食事が原因です。

④どちらかというと早食いです。

早食いは唾液に含まれるアミラーゼの働きが不完全で、食物は胃で溶かされないままに小腸へと進んでいきます。小腸では完全に消化されず、場合によっては腐敗し、臭いの原因になる有毒物質を発生させることになります。

また消化が悪いと口臭の原因になると言われています。

臭いのチェックポイント5~7/普段の体調について

⑤便秘になりやすいです。

早食いのポイントであげた原因の他に、排出されるはずの有害物質が、便秘によって腸の壁から吸収され、血液中に溶けだしてしまうことで体臭の原因になります。有害物質は、一部しか肝臓で解毒されず、皮膚や呼気などから排出されることになりますが、腐敗臭も一緒に放出され、体臭や口臭につながります。

⑥中性脂肪値が基準より高いんです。

中性脂肪値の高い人は、主に加齢臭の原因になると言われる皮脂が酸化されてできる「ノネナール」という成分が多く発生します。加齢臭=男性高齢者と思われがちですが、男女差はあまりなくメタボ、高血圧、高中性脂肪の人は加齢臭がキツイと言われています。

⑦普段、汗をかきにくい生活。
汗には臭いを抑える汗と、臭う汗があります。臭いを抑える汗は、人間が暑さの中で体温調節のためにさらりとした汗。弱酸性なので、臭いの原因になる皮膚の菌の発生を抑えてくれます。

たまには運動をして、いっぱい汗をかきましょう。

チェックポイント8~10/生活習慣について

⑧慢性的に睡眠不足状態が続いています。

枕が臭いと感じたことはありませんか?いよいよ加齢臭期突入か?しかし、それは睡眠不足または浅い睡眠によるストレス臭かもしれません。睡眠不足は、皮脂の分泌が活性化し、さらに悪臭の要因となる乳酸やアンモニアが、汗に濃く含まれるようになってしまうことで、悪臭がするのです。

⑨アルコールをたくさん飲みます。

お酒を多量に飲むと、アルコールに含まれるアセトアルデヒドの分解が間に合わず、血中に流れ全身に広がっていきます。悪臭成分であるアセトアルデヒドが、汗を通して体外に放出されることで、強い体臭につながります。

⑩忙しくストレスが多い毎日です。

忙しい毎日、体に疲労が蓄積したときに出る体臭を疲労臭といいます。ストレス臭と同様に、体内から発生するアンモニアが原因となります。とにかく疲れやストレスをためないことが大切。ゆっくりバスタブに浸かると、リラックス効果があり、体表もより清潔になって臭いが弱まります。

 

いかがでしたか?あなたはいくつチェック項目に当てはまりましたか?

年齢が40代以降になると、生活習慣の変化や悩みと直結するため、チェックが多く入る方もいらっしゃいます。臭いの原因は毎日の生活にあり!おわかりいただけたでしょうか?

 

加齢臭と活性酸素との関係

加齢臭の原因のひとつである過酸化脂質は、活性酸素によって増加します。また、余分な悪玉コレステロールは、活性酸素によって酸化されることで、生活習慣病の引き金となります。そのため、加齢臭と生活習慣病の両方の予防・改善のためには、活性酸素を減らすことがポイントです。
体内で発生した活性酸素は、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化ビタミンによって軽減できます。ビタミンCはパセリやブロッコリー、芽キャベツなど、ビタミンEはアスパラガスやアボカド、カボチャなどに多く含まれています。食生活に意識的に取り入れるようにしましょう。

 

まとめ

体臭を意識して、改善していく計画はできましたか?

「う~ん、できるかなぁ」と不安な方、確かに食生活や生活習慣を変えるのは、なかなか難しいのも事実ですよね。まずはできることからスタートしてみましょう。

最近では体臭対策として、制汗剤や柔軟剤など外から対策するものだけでなく、体の中から臭いの根本的な原因にサポートする「デオドラントサプリ」も登場しています。興味がある方はぜひ試してみてください。

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