【サプリ虎の巻】スッキリな女は知っている。余分な脂肪を作らないためのギムネマ

2018. 08. 01

あと3キロ痩せたい、もうちょっとスッキリ見えるようになれば…と、スッキリとしたスタイルへの憧れは年代関係なく、常にあるもの。

今回はその理想を実現するヒントになる「ギムネマ」をご紹介します。

サプリなどでこの名前を見かけたことがあるかもしれませんが、ダイエットにはとても力強い味方になってくれる栄養素なんですよ。

ギムネマとは?

ギムネマとは、英語名で「ギムネマ・シルベスタ」と言い、インドやタイなどの熱帯地方に多く生息する植物。

ハーブ科の植物なのですが、その効果から「グルマール(糖をこわす)」という別名を持っています。

インドのアーユルヴェーダなどでは、古くから糖尿病予防や肥満防止の生薬として使われており、昔からギムネマが持つ効果は注目されていたそうです。

では実際に、ギムネマにはどのような効果があるのでしょうか?

ギムネマの効果は?

ギムネマの主成分であるギムネマ酸の効果についてご紹介します。

ダイエット中の方や、余計な脂肪を作らず体型をキープしたい方には嬉しい効果があります。

1)糖や脂肪の吸収を抑えてくれる

まず第一に、ギムネマは腸での糖や脂肪の吸収を抑えてくれるという効果があります。

腸での吸収がゆるやかになることで、血糖値やインスリンの上昇を抑えてくれて、肥満やその他の生活習慣病になるリスクを下げてくれます。

食べ過ぎてしまったときや高カロリーなものを食べた際には、大活躍してくれるでしょう。

2)甘味をカットしてくれる

ギムネマには甘味をカットする効果もあります。

ギムネマ酸の成分はブドウ糖とよく似ていて、舌にある甘みを感じる味蕾と結合します。

ギムネマ酸と味蕾が結合すると、甘み成分を感じにくくしてくれるそうです。

ちなみに甘味以外の感覚には影響はないとのこと。

甘いものを食べたときに、もっと食べたくなる衝動を抑えることができますね。

3)整腸作用あり

個人による効果の差は見られるものの、整腸作用があるとも言われています。

腸内環境が整うことで便通や血行が良くなるため、健康やダイエットにも効果が期待できます。

ギムネマはどうやって摂ればいいのか

ギムネマはお茶かサプリで摂取

ギムネマは食品からは摂取できないので、ギムネマ茶かサプリを選びましょう。

手軽なので自分の生活に合わせて無理なく続けられそうですね。

いつ摂ればいいの?

ギムネマの効果を考えると、食事の前がベストタイミング。

食前にギムネマを摂り入れることで、食べ物の吸収をゆるやかにしてくれるという効果が発揮されます。

お茶の場合は体内での吸収が早いので、食事の直前でも問題ないかもしれませんが、ギムネマには甘味をカットするという効果もあります。

甘味がカットされるのが嫌、という方は、食後にギムネマ茶を摂るという形でも良いかもしれません。

サプリの場合は、サプリ自体の吸収に少し時間がかかりますので、できれば食事の30分前くらいには摂取しておきましょう。

きっちり摂取時間が決まっているわけではないので、ギムネマを摂取したあとの自分の体の様子を見つつ、楽なタイミングを見つけましょう。

頭の片隅に入れておきたい副作用について

個人差がありますが、一部副作用的な症状が出る場合もありますので、ギムネマを飲み始めて違和感や変化があった場合は、摂取は控えましょう。

ギムネマの副作用

・おなかのハリや下痢など

・アレルギー反応が出る

その他、糖尿病やその他病院の薬を服用中の方や小さいお子さんや妊婦の方は摂取を控えた方が良いでしょう。

摂取をやめたのに、副作用的な症状が続く場合は、医師に相談することをおすすめします。

まとめ

ダイエット中にカロリーオーバーな食事はNGですが、やはりどうしても我慢できないときもありますよね。

そういった時には、ただ後悔するのではなくギムネマを活用することで、カロリーオーバーを回避できるかもしれません。

ギムネマを上手に活用して、スッキリボディをキープしましょう。

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