【今さら聞けない】それってスマホ依存症? どんな影響があるの?

2018. 08. 16
PURAVIDA編集部
監修:PURAVIDA編集部

多くの人が使っているスマホ。

今や仕事でもプライベートでも手放せないアイテムです。

そこで質問ですが、あなたは”スマホ依存症”ではありませんか?

常にスマホを使用している人ほど、依存症の可能性が高いです。

危ないのは、自分でも気づかないうちに依存症に陥っているということ。

スマホ依存症には様々な影響がありますので、当てはまる方はスマホの使い方を見直してみましょう。

自覚がないだけかも?スマホ依存度チェック

まずは以下の項目をチェック。

【チェックリスト】

朝起きてすぐに、寝る直前も必ずスマホをチェックしてしまう

食事中でもスマホを見てしまう

お風呂やトイレに行くときもスマホを持っていく

歩きながらもスマホをチェックしている

電波の届かない場所では不安になる

当てはまる項目が多いほど、さらにはそのレベルが高いほどスマホへの依存度が高いといえるでしょう。

スマホ依存症があなたに与える影響

スマホ依存症の影響についてご紹介します。

チェックリストではあまり当てはまらなかった方でも、スマホ依存症の症状が出ている場合もあります。

1.緊張型頭痛

緊張型頭痛は圧迫感や締め付け感があるのが特徴で、慢性型頭痛の一つです。

肩や首のコリを伴うことが多く、ストレスや運動不足、前かがみの姿勢などが原因と考えられています。

スマホやPCを長時間使用する方は、その際の姿勢が原因で緊張型頭痛が起こっている可能性があります。

2.肩こり、頭痛、血行不良

1とつながりますが、スマホやPCを使用する際のうつむいた姿勢は、頭を支えるために首や肩、背中の筋肉に負荷がかかるため、血流が悪化しコリなどにつながります。

3.ストレートネック(スマホ首)

ストレートネックとは本来ゆるくカーブしている頸椎(首の骨)が、首を前に出してうつむくような姿勢をし続けたことによって、まっすぐになった状態のことです。

頭を支えるために首周りの筋肉や神経に負担を与え、症状が悪化すると耳鳴りやめまい、自律神経失調症などにもつながります。

4.視力低下

スマホの画面を長時間見ていると目が疲れてきます。これを継続していると視力の低下につながります。

強い刺激であるブルーライトの影響も大きいです。

5.不眠症

4でも触れたブルーライトですが、脳を覚醒する働きを持っているため、寝る直前までスマホを使用している場合、寝つきが悪くなったり睡眠の質が落ちたりする可能性があります。

眠れないことによるストレスや、就寝時間がずれて生活リズムが崩れるなどの影響も。

できることから始めよう。スマホ依存症対策

上記のような症状が気になる方は、まずはスマホの使い方について見直してみましょう。

すぐに試せるスマホ依存症の対策法についてご紹介します。

1.アプリの断捨離

スマホの中にあるよく使うアプリを見直してみましょう。何の目的もないのについ見てしまうアプリ、ありますよね。

ここは思い切って削除!

なくなっても意外に困らないものです。

2.通知機能をオフにする

常に通知がきている状態ですと、スマホから目が離せません。

急いで見る必要がないものに時間を取られているのはもったいない。

緊急の連絡が入るもの以外は通知をオフにしてしましょう。

3.ながらスマホを禁止する

食事をする時はスマホを触らない、トイレやお風呂では使用しない、歩きながらは操作しない、などのマイルールを設けましょう。

無意識にスマホを触っている人は、慣れるまでに時間がかかると思いますが継続が大事です。

4.スマホを使用しない時間を決める

常に手元にあることが当たり前のスマホですが、あえて使用しない時間を設定してみるのもいいかもしれません。

寝る前の2時間、電車の中、休日の午前中など短い時間から始めるといいでしょう。

どれくらい我慢できるのか試してみると、スマホ依存症かどうかが分かりますよ。

5.ブルーライトカット効果のあるメガネや保護フィルムを使う

スマホの利用時間を減らすのがベストですが、ゼロにするのは難しいですよね。

そこで、スマホを使用する際の目へのダメージを軽減してくれるのが、ブルーライトカットアイテム。

専用のメガネやスマホ画面に貼る保護フィルムなどの商品があります。

目の疲れや視力低下が気になる方は試してみてください。

6.その他

自分がどれだけスマホを使用しているのか正確に知りたい方には、使用時間がチェックできるアプリがあります。

どのアプリをどれくらいの時間、使用しているのかが確認できます。

まずは現状をチェックするところから始めてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

あなたは”スマホ依存症”でしたか?

すでにスマホは生活の中で欠かせないツールだと思います。

しかし、依存してしまうと様々な部分で悪影響が出てきますので注意が必要です。

スマホに依存することなくコントロールして、上手に活用していきましょう。

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