貧血の症状を改善したいとき、サプリは効果的?

2019. 02. 25

貧血の主な原因のひとつに鉄分不足があげられます。

病気が起因している場合もありますが、食生活の偏りで起こるケースも多く見受けられます。

鉄分の不足は、まず日常の食事による改善を目指すことが大切ですが、サプリメントで補うという方法もあるので、改善策のひとつとして取り入れてみましょう。

こんなにある!貧血の困った症状

血液中にヘモグロビンが不足すると、体に十分な酸素が行き渡らず、貧血を引き起こします。

 

ヘモグロビンは鉄分を含むタンパク質で、摂取する鉄分が不足すると、貧血につながります。

貧血により体内の酸素が不足しすると、動悸や息切れ、目まいといった症状が表れます。

立ちくらみや食欲不振などを伴うこともあります。

血色が悪くなり、くすんで黄色みを帯び、爪なども白っぽく変化します。

体全身が倦怠感におそわれることも多く、頭痛を伴う人もいます。

 

さらに重度になると、失神するという人もいるので、十分注意しましょう。

爪がへこんで反ったようになるといった変化が出ることもあります。

鉄は人の体にとって大切な成分!

鉄は、人間の体内で最も多い生体金属です。

その量は、成人の場合で3g〜4g前後が理想的といわれ、そのおよそ65%はヘモグロビンです。

ヘモグロビンは、血液の色素となるヘム、そしてタンパク質のグロビンというふたつの成分でできています。

色素を作るヘムが体内に酸素を供給する働きをしているもので、健康な体を維持する上で重要なものなのです。

 

通常、体内に取り込まれた鉄分は、その15%〜30%前後が肝臓に貯蔵されています。

 

このほかにも、およそ4%は筋肉中のミオグロビンに蓄えられます。

これらの貯蔵鉄は、体内の鉄分が不足した時に使われるという仕組みになっているものですが、この貯蔵鉄が使い切られて枯渇してしまうと、貧血状態になります。

 

そして、めまいや倦怠感、頭痛などのほか、さまざまな体調不良となって表れるのです。

体調面だけにととどまらず、時には、精神面にも支障をきたすこともあります。

 

鉄分は、人体にとって非常に重要なものです。

体内の貯蔵鉄を枯渇させないように、常に必要量の鉄を摂取するように心がけましょう。

あなたは大丈夫?隠れ貧血とは

食事から摂取した鉄分の中から体内に吸収できるのは、わずか10%〜20%程度といわれています。

 

さらに、排泄物や発汗によって体外に排出されてしまう量を考えると、貯蔵に回される量はさらに減ってしまいます。

 

女性の場合は、生理時の出血によって体外に出される量はさらに多くなります。

生理は個人差があるので、生理が重く出血量の多い女性は慢性的な鉄分不足が起こっている可能性があります。

そのため、血液検査の数値では問題が見られなくても、実際には鉄分が不足していることもあります。

これが隠れ貧血といわれるものです。

 

隠れ貧血の疑いがあると、さまざまな症状として表れます。

頭痛やめまい、立ちくらみに動悸、息切れや倦怠感などがそうです。

あまり動いていないのになぜか疲れやすいという場合には隠れ貧血を疑ってみましょう。

 

症状は、精神面の変化として出ることもあります。

朝起きるのが辛い、何となく気持ちが沈むといった症状も、隠れ貧血が原因である可能性があります。

生理前後のイライラがひどい場合も隠れ貧血が疑われます。

 

目に見える体の変化としては、髪や肌のツヤが失われたり、爪が割れやすくなったりします。

 

その他、風邪をひきやすいなど抵抗力の低下や、氷食症と呼ばれる氷をかじりたくなるという症状も、隠れ貧血は疑われます。

貧血の症状は食事で改善できる?

貧血の症状は食事で改善できる

貧血の症状は、食事を見直すことで、ある程度改善することは可能です。

鉄欠乏性貧血の症状は、まず食事で改善を図ってみましょう。

 

基本は1日3食摂ること、そして鉄分をはじめとした多様な栄養をもつ、質のよい食事をすることです。

 

質のよい食事とは、まず偏食や減食せずに食べること。

せっかく3食摂っても、食べるものに偏りがあったり、極端に量が少なかったりしては意味がありません。

朝食など、どこかで1食抜いてしまうのも食事の質を下げることになります。

また、インスタント食品の摂りすぎにも注意しましょう。

 

さらに質のよい食事とは、主食と主菜、副菜などの組み合わせであること、さらに栄養素のバランスが取れていること。

主食は米飯やパン、麺類といった炭水化物を摂り、主菜には魚介類や肉類、卵に大豆製品などのタンパク質を揃えます。

そして、副菜には野菜や海藻類などで良質なビタミンやミネラルを加えましょう。

 

そのほかに、乳製品などを加えて、バランスのよい食事で鉄分を摂り、貧血の症状を改善しましょう。

サプリメントと薬の違いとは

貧血の症状を緩和する際、症状や条件に応じて薬品が用いられる場合もあります。

薬品は即効性が期待できるというメリットがある反面、吐き気など副作用をともなう場合もあるのがデメリットです。

 

これに対してサプリメントは、日常の食事で摂れていない栄養成分を補うことが目的にしており、健康の維持を助けるという役割を持っています。

サプリメントは文字通り、不足分を補うためのもので、副作用の心配がないように作られています。

病気が原因と考えられる貧血は医師への相談をおすすめしますが、軽い貧血であればサプリメントでの改善が期待できるかもしれません。

鉄分はもちろん、様々な栄養成分をいちどに摂取できるミドリムシサプリ

症状が軽微で、鉄分だけでなく、さまざまな栄養素をとって、体調を整えたいと思われる方に選択肢の一つとしておすすめしたいのが、ミドリムシサプリメントです。

鉄分はもちろん、59種類もの栄養素が含まれているので、複数のサプリメントを摂取する必要はありません。

ミドリムシサプリを試してみたいけれど、まず相談してみたい、という方は「いのちのユーグレナ~極み~」を発売するシックスセンスラボ株式会社にご相談ください。

サプリメントアドバイザーや健康管理士の資格を持った、カスタマーサポートチームがご相談にお答えしております。

 

シックスセンスラボ株式会社 カスタマーサポート

メールでのお問い合わせ お問合せフォーム
電話でのお問い合わせ  0120-514-333
(平日9時~18時・土曜9時~15時・日祝休み)

Recommendおすすめ記事

TOPへ戻る